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【自転車用】空気入れで車のタイヤに空気を入れるやり方は?

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免許をとってから、ずっとペーパードライバーだった私。

 

もう一度ハンドルを握りたいと、運転や車のことを少しづつ勉強して

 

初心者ドライバーのみなさんへ役立つ情報を日々発信しています。

 

 本記事の信頼性

 

ぺパド

 

  ペーパードライバー歴20年

車のしくみを日々勉強

  安全・安心な運転を第一に

  初心者にもわかりやすい情報

 

最近のガソリンスタンドは、ほとんどセルフになりましたよね。

 

お手軽ではありますが、それにともない以前はよく店員がサービスでしてくれていた、タイヤの空気を入れる作業を自分でしなくてはならない場面がとても増えました。

 

ガソリンスタンドの空気充填機をかりてすることもできますが、

 

  • ガソリンを入れたら忘れて帰ってきてしまった

 

  • 操作が難しそうで億劫になってしまう

 

  • 店員にやり方を聞きたいけど忙しいそう

 

そもそも自分で定期的にタイヤに空気を入れることすら知らなかった

 

なんてことはないですか?

 

車のタイヤに空気を入れるのは、わりと自分でも簡単にできてしまいます。

 

困った
でもガソリンスタンドにあるような空気充填機なんか持ってないし・・・

 

少し良い自転車の空気入れを持っていれば、それでも入れられますよ。
笑顔

 

驚き
えっ!自転車の空気入れで入るの?

 

空気入れの条件があるけどね。
ポイント

 

では詳しく見てみましょう!

 

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空気入れに必要なもの

 

まず自宅の空気入れをチェックしてもらいたい箇所は、バルブの種類です。

 

米式バルブで入れられるかどうかです。

 

ココに注意

自転車は英式がほとんどなので、英式しか入れられない空気入れは車のタイヤには空気を入れることはできません。

 

こんな感じで口径が大きいのが米式バルブの特徴です。

 

ちなみにこれが自転車の空気を入れる英国式です。一度は見たことがあるのではないかとおもいます。

 

笑顔
よし、米式も使える空気入れだ。さっそく空気を充填しよう!

 

ちょっとまって下さい。その前に今のタイヤの空気圧を測ってみましょう。
ポイント

 

 

エアゲージで今の空気圧を測る

 

空気圧は専用のエアゲージを使って調べましょう。

 

 

 

ポイント

また空気圧を測るときは、タイヤが冷えているときのほうが正確に測れます。

 

乗っている車の空気圧の適正量はドア横などに書いてあります。純正サイズのタイヤでない場合は数値が変わりますので注意して下さい。

 

あわせて読みたい

 

エアゲージで空気圧を調べて、空気圧が減っていたら空気を入れていきましょう。

 

車のタイヤのエアバブルのゴムキャップを取り外して、空気入れを装着しましょう。

 

グッとしっかり入れたら、レバーを下げて確実にロックします。

 

あとは空気を自転車と同じく入れていくだけです。

 

ココに注意

空気入れにもエアゲージがついているものがあるのですが、安い物は参考程度にしておきましょう。

 

必ず空気を入れたらまたエアゲージで確認して、適正空気圧まで繰り返します。

 

空気が入れ終わったら、ゴムキャップを元に戻して終了です。

 

笑顔
4つタイヤがあるので、なかなか大変な作業ですよね。お疲れ様です。

 

これから買うという方には電動の空気入れがおすすめです。

 

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タイヤの空気圧を適正な量にすることは、パンクなどの危険を避ける為はもちろん燃費向上にもなります。

 

月に一度はタイヤの空気圧を点検しておくと安心できますね。

 

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  • この記事を書いた人

ペパド

ペーパードライバー歴約20年
 都心→地方へ移住し車必須で運転
技術なし車の構造チンプンカンプン
キホンのキから勉強し直して
運転初心者のみなさんへ
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