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当ブログへようこそ!
免許をとってから、ずっとペーパードライバーだった私。
もう一度ハンドルを握りたいと、運転や車のことを少しづつ勉強して
初心者ドライバーのみなさんへ役立つ情報を日々発信しています。
本記事の信頼性
ぺパド
ペーパードライバー歴20年
車のしくみを日々勉強
安全・安心な運転を第一に
初心者にもわかりやすい情報
車の購入は高い買い物なので、新車でも中古車でもドキドキしてしまいますよね。
で、いろいろとわずらわしい手続きが終了して、いざ納車。
期待をしてお店に取りに行って、嬉しく家に帰りながら運転していると
ん・・・、ガソリンが満タンじゃない!

調べてみると、自分だけでなくほとんどの人が満タンではないようです。
どういうことでしょうか?
さっそく見てみましょう!
詳しくはコチラ
納車時にガソリンは満タンではない?
納車のときには、車のガソリンは満タンでないときがほとんどです。
ディーラーにもよりますが、だいたい10ℓぐらいまでしか入っていません。
納車時にガソリンが満タンでない理由は
- ガソリンを保管するには、消防法で定められた設備と危険物の資格がいる
もう一つの理由は、
- ディーラーはそもそも車本体を売る商売なので、車を動かすガソリンは自分で入れて下さいねということがあります
ですので家や近くのガソリンスタンドに行ける分のガソリンは、最低限のサービスで初めに入れておいてくれます。
どうしても納車は満タンにしたい
もし納車時にガソリンを満タンにしたければ、
ディーラーに購入時のサービスの一つとして掛け合ってみるしかありません。
しかしほとんどのディーラーはガソリンスタンドに行って納車前に満タンにしないといけないので、あまり良い返事はもらえないかもしれません
ガソリン代のQUOカードをサービスで折り合いをつけることもあるみたいなので、ダメ元で掛け合ってみるのはいいとおもいます。
ココに注意
基本的には納車のときはガソリンは少ない量しか入っていないので、家に帰る途中やなるべく早くに給油することがおすすめです。
新車なんだから絶対にサービスで満タンになっているでしょ!
なんて余裕で新しい車でドライブしていたら、いきなりガス欠なんて最悪ですからね〜
またディーラー側が
- ケチっている
- 入れ忘れた
- 客を見て少くしている
ということはないですので勘違いしないようにしましょう。
では最後まで読んで頂きありがとうございました。
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本日も、あなたが良いカーライフを送れますように
一日安心・安全運転でがんばりましょう!